バスフィッシングに出会ったのは70年代後半。多摩川でクチボソと鯉を釣っていた小学生の頃、釣具屋で目にしたルアーはアメリカそのものでした。
いままでみたこともない独特の色づかいでデザインされたパッケージ。その中に並ぶ英語の文字。道具のひとつひとつから漂うアメリカの匂い。巨大な口で獲物を追うバスの姿。もうカッコよすぎました。
バスフィッシングから失われていく”憧れのアメリカ”をTシャツにして、その憧れがいきついたピーコックバス(学名シクラ・オセラリス)の名前とともに、日本とアメリカのフィールドへ”夢と憧れと快楽”をばら撒き、次の世代へ伝染させる。それがぼくたちの企みです。
千野
豊
社長、営業本部長、係長、ガイド